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ポーランド 明るい街歩きはいかが?

〜 行けば印象が変わる ポーランド 〜

コロナ以降、わたしたちの会社がいただいていたツアー添乗の仕事は、海外業務は無く、国内業務は緊急事態宣言の出ていない時のみの限定されたものになっています。

わたしたちも添乗から離れている期間に、腕がなまらない様に、頭が錆びつかない様に(笑)、 不定期ながらZOOMで、仕事で訪問するエリアの添乗について、関係するテーマについて、情報交換する会を行っています。

添乗中は、現場で一人でまとめて帰ってくることがほとんどだったため、この会で他の添乗員さんの意見や感想が聞ける、それぞれ個性を活かした方法など知ることができるのは、発見があり興味深いです。

今週のZOOMの会のテーマは「ポーランド」でした。

ポーランド、どんなイメージ?

2016年にポーランド航空の直行便が就航して、ポーランドのツアー、旅行が増えました。

治安が落ち着いていること、平和教育もできることから、教育旅行として行く学校もあります。

ポーランドというと、20世紀の冷戦時代の東欧と呼ばれていた、なにか暗いイメージ、を持たれている方もいるでしょう。

ただ、実際に訪れてみると、印象が変わります。

街が明るく、経済的にも伸びていることから活気があります。

ポーランド人は、概して穏やかな方やわらかい印象の方が多いですね。

食事は、ジューレックという酸味のあるライ麦のスープや、ピエロギというポーランド風ギョウザなど、他の国に比べ日本人の口にあっているものが多いです。

レストランも新しく小洒落たお店が年々増えています。

街並みですと、クラクフ旧市街、トルン、ポズナン、ヴロツワフ、の街並みは、中世の面影を残しながら、カラフルな建物は可愛らしいです。

ワルシャワは、大戦で街を破壊されましたが、ポーランド人の愛と情熱によって「ヒビの一本に至るまで」忠実に街が復元されました。

自然ももちろん街の近くにあり、車窓からはのどかな平原がずっと続きます〜

ヴロツワフは、小人妖精のモニュメントがそこらじゅうにあるユニークな街で、その数は年々増えています。

ツアー中ですと、そのかわいさから、お客様はガイドさんの話よりも小人妖精探しに夢中です笑

人類負の遺産オシフィエンチム(ドイツ語でアウシュビッツ)、中世ポーランドの財源を担ったヴィエリチカ岩塩坑も、クラクフから日帰りで訪問できます。

日程に融通が効くなら、ちょうど今ぐらいの時期、日が長い春夏がおすすめです。

緯度が高いため、冬ですと16時でかなり暗くなります。

ただ、冬のクリスマスマーケットのイルミネーションもキレイでいいですね。

ボレスワヴィエツという町に工房がある、ポーランド陶器も近年人気があります。

ポーランドらしいあたたかみのある丸みを帯びたぽってりとした陶器は、普段使いにも良いです。

明るい街々のある ポーランド

渡航ができるようになったら、明るい街々のポーランドを旅行候補に入れてみるのはいかがでしょうか?

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