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キャリーケース ・ スーツケース 選び方

旅行グッズとして、 キャリーケース ・スーツケースは何を使っていますでしょうか?

今回は、キャリーケース・スーツケースを考えてみます。

ハードケースvsソフトケース

わたしたちは旅行ツアーの添乗員の仕事をしていく中で、キャリーケース・スーツケースの使用頻度は高く、破損することが度々ありました。

わたしの場合、仕事の荷物があったとはいえ、パンパンで閉まらない時も、ぎゅうぎゅうに詰め込んでケースの上から乗っかって閉めてきたことも壊れる原因だったと思います笑

そのため今まで数回買い替えてきました。

ソフトケースもハードケースも使ったことがあります。

そのメリット、デメリットを比較してみましょう。

・ソフトケースのメリット:弾力性がある。フレームでないため歪む心配がない。

・ソフトケースのデメリット:ファスナーが噛んで壊れやすい。濡れやすい。

・ハードケースのメリット:丈夫である。

・ハードケースのデメリット:フレームのため歪むと閉まらない。

また、わたしの場合の買うときに注目している点は、

・車輪がしっかりしていて、スムーズで機動性がある。

・ハードケースの場合フレームがしっかりしている。

・保証期間がついている。

あとは見た目デザインの好みでしょうかね〜

添乗員ですと、ドイツブランドのリモワRIMOWAが好きな方も多いですね。

わたしは国産エースのものを使っています。

添乗員の仕事で常に使っていたため、同じケースを2つ持っています。

一つが破損し修理期間の時は、もう一つを使っていました。

国内線の機内持ち込みサイズのものがもう1つあります。

キャリーケース ・ スーツケース で注意したいこと

国際線は重量23kgまでが多いですので、荷造りには気をつけましょう。

アメリカ対応のTSAロック(アメリカ運輸保安局Transportation Security Administration )があります。同時多発テロ以降、アメリカのセキュリティはより厳しくなりました。そのためランダムに預けたケースは開けられチェックをされます。

それに対応したTSAロックは、ロックして預けられる、とうたっています。

しかし、アメリカ TSA係官がカギをよくわかってない場合、無理矢理ケースが開けられ壊される可能性もあります。心配な方はロックせずに預けることをおすすめしています。

キャリーケース、スーツケースは、けっこう破損します。

航空機積み下ろしなどで、運悪く投げられてしまうこともあるかもしれません。

海外旅行の保険使用も、キャリーケース・スーツケースの破損による利用は多いです。

破損状況によっては航空会社が費用を持つので、ターンテーブルで荷物に破損がないかを確認し、あった場合は出口を出てしまう前に、航空会社手荷物カウンターへ申し出ましょう。

旅行頻度によってはレンタルサービスも主流になってくるでしょう。

中に入れる旅行グッズ

キャリーケース・スーツケースも大事ですが、その中に入れる持ち物が大事ですよね。

機能性もありかさばらず、使っていておしゃれで、心地よいものだといいですよね。

わたしたちのサイトでも、そんな旅行グッズをご案内しています。

旅行でも、日常でも、便利に使えるエコバッグ

衛士的でおしゃれな、歯磨きケース

その他のグッズも取り揃えておりますので、こちらのわたしたちのサイトをご覧ください〜

キャリーケース ・ スーツケースにつめこんで

現在海外では、ワクチン接種がすすみ、規制緩和もすすんでいます。

またワクワクしながら、旅行グッズをキャリーケース・スーツケースにつめこんで出かけたいですね。

旅行グッズについてのお話はこちらです。

それではまた!

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