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四国 のんびりとした魅力の宝庫

〜 四国 おだやかな旅 〜

2020年以降、国内の旅行がより見直されてきました。

東京オリンピック・パラリンピック以後、状況にもよりますが、国内の旅が動いて来ると思われます。

今日はさまざまな魅力を持つ四国、そのうち香川と徳島についてです。

ツアーですと、1ツアーで四国4県ぐるっとまわっていくことがあります。

それぞれの県にそれぞれ良さがありますね。

香川

香川では、奥社まで1,368段ある金比羅山にがんばって登ることが多いですが、個人的おすすめは小豆島です。

フェリーで到着しバスを走らせると、小豆島の牧歌的な風景が続きます。

小豆島は、国内オリーブの圧倒的シェアを誇り、道の駅『オリーブ公園』もあるほど。

オリーブのある島の雰囲気は、シチリア島や、マルタ・ゴゾ島ののどかな景色に近いものを感じます。

『二十四の瞳』の映画の舞台で、二十四の瞳映画村があり、ロケにぴったりな素朴な風景が広がります。

紅葉時期でしたら、紅葉を見ながら寒霞渓のロープウェイもステキですね。

帰りの船の時間に合わせて島に滞在しますが、ゆっくり過ごしたい場所ですね。

徳島

食べ物は、徳島ブランドのさつまいも『鳴門金時』は有名ですが、魚介類が絶品です。

個人的には鳴門鯛をご飯にのせる鯛めしがおすすめです。

海外の美術館好きなら、大塚国際美術館は何時間でもいられますね。

世界中の原寸大の名画が陶版で再現されています。

原寸大ですから、バチカンのシスティーナ礼拝堂など、スケールが圧倒的です。

地下5階、地上3階、お好きな方は時間が足りないでしょう。

徳島の山側に入ったところには、蔦類を使って作られた祖谷(いや)のかずら橋を渡るアトラクションもあります。

ここを南下すると高知へと続きます〜

四国 の旅へ

各県魅力ある四国でまたのんびり過ごせたらいいですね。

国内旅行でも便利に使える旅行グッズがございますので、どうぞご覧ください〜

旅行グッズについてのお話はこちら~

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フランス 現地から届いた贈り物

〜 フランス 想いを馳せる 〜

わたしたちメイアイクリエイトは、千葉県芝山町にあります手芸店『tukuritefabric』さんとコラボしています。

tukuritefabricさんでは、只今小さなフランス市を開催中です〜

「手芸屋さんでステキなフランスの手芸品を紹介したい」という願いもあって始まったお店は、ハンドメイドを飾るステキなものに彩られています。

フランスへ直接買い付けに行けないですが、今回現地の方を通じて買い付けた物は、フランスらしいエレガントな物です。

現地の雰囲気を伝えるのもハンドメイドの魅力ですね。

フランス蚤の市のイメージは見ていて楽しくなるものですね。

訪れることのできない今、フランスの気分に浸ってみるのはいかがでしょうか。

ぜひのぞいてみてください。

サイト、insatagramで発信しています〜

instagramアカウント 「tukuritefabric」

フランスの好きな添乗員さんは多いですね。

好きが高じて、留学したり、住んでいる方もいます。

添乗員さんの行う勉強会でも、日本とフランスを扱うことがあります。

幕末の時代、映画『ラストサムライ』のモデルとなったジュール・ブリュネの話は興味深く聞きました。

現地在住だった方から、フランス人の自分の得意なことをすれば良いという考え方、人の気さくさ、温かさ、などの話は、新たな視点を持てるようになりました。

またみなさんが、ウキウキしながらシャンゼリゼ通りを歩けますように。
次のフランス訪問に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

わたしたちメイアイクリエイトのECサイトでも、tukuritefabricさんとのコラボした旅行グッズを販売しております。

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ハネムーン 新婚さんいらっしゃーい

〜 ハネムーン 海外旅行 〜

ジューンブライドなんて言われる季節ですね。

ツアーをアテンドする添乗員の仕事をしていますと、若いカップルの方が参加されることがあります。

聞いてみると「今回ハネムーンです」ということがあります。

現役世代は、新婚旅行でないとなかなかまとまったお休みが取りづらい事情もありますよね。

ハネムーンの旅行先として、ヨーロッパ方面にいらっしゃるカップルが多く、なんといってもイタリアを選ばれる方が多いですね。

その中でも、ハネムナーにぴったりの都市があります。

ヴェネト州のベローナです。

ロミオとジュリエットの舞台となった街であり、街を上からみると、くしくもアディジェ川に囲まれたハートの形をしています。

ハネムーン

街には、モデルとなったジュリエットの家があり、カップルが名前を書ける場所が入口にあるため、書いてもらったりしています。

ここには奥にジュリエット像があり、いつも賑わっています。

その他、円形闘技場や、中世の面影のある市街地が素敵な街です。

ミラノ〜ベネチア間にあることから、イタリア国内観光客数でも有数の街となっています。

ハネムーンの旅先で外せないのはやはりベネチアでしょう。

サンマルコ広場中心の観光や、ベナチアングラスのお買い物と合わせて、ハイライトのゴンドラ遊覧があります。

ゴンドラは6人乗りですが、漕ぎ手のゴンドリエーレが乗ってバランスを取るため、シートが不規則に並んでいます。

最後尾の席のみ並びのカップルシートになっているため、こちらの席にハネムナーに座ってもらいます。

迷路のような小径を歩く楽しさもありますが、水路側から街の様子を眺めるのは、通常旅行の方はもちろん、ハネムナーの方には特に思い出深い瞬間です。

年代的にも、初めてヨーロッパを訪れるハネムナーの方がほとんどということもあり、新鮮な印象を受けながら楽しんで帰っていかれる方が多いですね。

新婚旅行ハネムーンを計画している方には、ぜひまた自由に訪問地を選べるようになるといいですね。

旅行に持っていきたくなる旅行グッズについてはこちらをご覧ください〜

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白夜 いつまでも明るく静かな時間

〜 夏至、 白夜 の季節 〜

日が長くなりましたね。

日本も含め北半球では夏至、となりました。

一年で一番日が長い時期ですね。活動的な気持ちになる季節ですね。

なので、制限つきですが再び開けた友人のお店に行ってきました。

さて、本来ならヨーロッパなど、夏至あたりのこの時期はベストなシーズンですね。

東京で北緯36度、稚内で北緯45度、これはミラノ北緯45度と同じです。

パリ北緯48度、フランクフルト北緯50度はさらに北です。

日本の緯度ですとなんだかんだいっても暗くなりますが、ヨーロッパは高緯度で当然のように遅くまで明るいところが多いです。

逆に冬の時期は日没が早いため、現地では短い夏の時期をたのしもうとしている様子が伝わってきます。

小規模なものも含めたイベントが夜に行われているのもこの時期です。

白夜

さらに高緯度になると、白夜が起こります。

白い夜、なんだか神秘的な響きですよね。

空が白んでいつまでもいつまでも続いていくような感覚。

白夜と呼ばれる、薄明るい時間帯がずっと続きます。

正確には北極圏の真夜中でも暗くならない現象のことですが、北極圏でなくても遅くまで明るい時間帯が続きます。

白夜で思い出されるのは、ノルウェーのフィヨルドエリアのホテル。

U字谷に海水が入り込んだフィヨルドのエリアへは、オスロまたはベルゲンから入っていくことが多いです。

ハダンゲルフィヨルドの支流エリアの、ウルビク、ロフトフースなどには、フィヨルドビューの落ち着いたホテルがあります。

フィヨルドビューの雄大な景色のもと、夕方から夜のお散歩も素敵です。

ご夕食は豪華なバイキング形式のビュッフェも楽しめます。

日が長いために気をつけたいことがあります。

夜になっても明るいのです。気をつけないと寝不足になります笑

遮光カーテンをしっかり閉めましょう。

それでも薄あかりが漏れて来ることもあります。

そんな時はアイマスクを持っていき、対策することもあります。翌朝にはアイマスクはどっかにいっちゃってますが。

朝焼けも早く、早朝の静かなお散歩も素敵です。

ノルウェーのグリーグが作曲した『朝』は、学校の放送でよく流れていた、たいがい聞き覚えのある曲ですが、清々しいフィヨルドエリアで生まれたのも納得です。

脳内BGMはずっと流れ続けています〜

もちろんこのエリアの日中は、フィヨルドクルーズ、山岳鉄道、滝、など飽きることがありません。

旅行グッズを携えて出かけよう

徐々に規制も緩和されてきました。

雄大な景色に出会える旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

旅行グッズをあれこれ考えながら揃えてみるのもいいでしょう。

わたしたちの旅行グッズサイトもぜひご覧ください〜

また自由に行けるようになるといいですね。

旅行グッズについての記事はこちらからご覧いただけます~

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旅行 失敗談 体調にお気をつけて〜

今日は、わたしがツアー添乗をしていた中での 旅行 失敗談 の一部をお話しします〜

あくまで一部です、日々トライ&エラーの連続です 笑

中欧 旅行 失敗談

数年前のこと、中欧(ハンガリー・オーストリア・チェコ)周遊のツアーでした。

ブダペストから入り、その後ウィーン、プラハへと進むツアーでした。

ブダペストはドナウの真珠といわれ、くさり橋、聖イシュトバーン大聖堂、国会議事堂、マーチャーシュ教会などある美しい街です。

午前中、そういったブダペストの名所をまわり、お昼からフリータイムとなりました。

ハンガリーは、現地でリバマイといわれるフォアグラでも有名で、希望される方にお店をご案内しました。

その後、シシィの愛した「カフェ・ジェルボー」、繁華街ヴァーツィ通りをお伝えしました。

そして、事前にリクエストのあった温泉をご案内し、わたしも一緒に入りました。

ブダペストって温泉でも有名なんですよね。

温泉といっても、海外の場合、水着をつけて入る温水プールのような感じです。

水温はぬるめなんですよね。

温泉を終えお客様とわかれ、ドナウ川沿いを歩きながらホテルへ向かいました。けっこう川風を受けながらの帰り道だったんですよね。

その日の夜、体がおもーくなってきました。

はい、やっちゃいました。湯冷めです。。

よく拭かなかったかなー。海外でも当たり前ですけど湯冷めってあるんですね。風呂上がりに風を受けて帰ってきて、完全に湯冷めしました。

翌日は移動してウィーンでした。

幸いウィーンは日本語ガイドさんでしたので、ガイドさんに本調子でないこと伝えお任せし、グループの後ろからひっそりついていきました。

ガイドさんに助けられなんとか凌ぎましたが、湯冷め怖かったです。

トイレから離れられず

添乗中に下痢になったことが過去に2度あります。

最初に行ったエジプトと最初に行ったインド。

あー、わかりやすいなり方ですね。

帰りの飛行機機内では、トイレから離れられませんでした、、、

その後しばらくは、オムツをお守りがわりにスーツケースに入れて持っていきました 笑

添乗員の仕事は体力勝負みたいなところもあります。

まわりの添乗員をみても全員強そうです 笑

なんでもそうですが、体力といいますか体調管理、あってのパフォーマンスですよね。

また楽しい旅行へ行きましょう

徐々に規制解除のニュースも聞こえるようになってきました。

そんな旅行に便利なグッズがございますので、こちらをご覧ください〜

旅行グッズについてのお話はこちら~

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日帰り バスツアー またみんなで楽しもう

今日は 日帰り バスツアー についてのお話です。

色々な 日帰り バスツアー

日帰りバスツアーは、気軽に参加できることが魅力で、数か所の出発地からご自宅に近いところを選んで参加できるのも人気の一つです。

ご夫婦だけでなく、親子3代やご近所さんの大所帯で参加される方々もいらっしゃいます。

日帰りバスツアーにも色々なものがあります。

お花見、紅葉、イルミネーション、果物狩りなどなど。

いちご狩りもさまざまなイチゴハウスで行われていますね。

家族で楽しめるとあって人気があります。

山梨ではイチゴ以外にも果物狩りがあり、観光果樹園ではお世話になっていました。

伊豆・沼津方面も日帰り圏内で、干物などお土産に持って帰ります。

海産物ですと、茨城の大洗も人気があります。

「ミステリーツアー」という、行き先を伏せて楽しむツアーもあります。

うっかりバラさないよう、ツアーをすすめていくのもハラハラしますね。

都内ですと、大人の社会科見学のような形で、国会議事堂、雅叙園、鳩山会館など見学することがあります。

また、スカイツリーができて間もない頃は周辺のソラマチも含めたツアーがよくありました。

ツアーの添乗員をしているとわかるのですが、都内ツアーはドライバーさんたいへんなんですよね。

これは、都内で短時間バスを駐車できる場所があまりなく、バスを駐車させずに回送して時間になったら戻ってくるパターンが多いからです。

ドライバーさんのトイレ休憩もどこかで取らないといけないですしね。

添乗員として、実は日帰りツアーはある意味、難易度があります。

お客様と接する時間が1日のみですので、なかなか名前が覚えられない、、(笑)

コロナ以降、何かあった場合に備えて、食事会場でお客様が座った席を添乗員が現地で記録しておくのですが、なんとかそれまでに顔と名前を一致させるのに必死です(笑)

車内販売がある場合など、ご案内していたら1日あっという間です。

お帰りの際、産地のお土産をいっぱい持って楽しそうに帰られる姿を見ると、ようやくホッとできる瞬間です。

また今度みんなで 日帰りバスツアー へ

より近くを楽しむマイクロツーリズムが、見直されています。

この先また気軽に旅行気分が味わえる、日帰りバスツアーに出かけてみるのもいいですね。

そんな旅行に便利な旅行グッズはいかがでしょうか?
こちらからご覧ください〜

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