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白夜 いつまでも明るく静かな時間

〜 夏至、 白夜 の季節 〜

日が長くなりましたね。

日本も含め北半球では夏至、となりました。

一年で一番日が長い時期ですね。活動的な気持ちになる季節ですね。

なので、制限つきですが再び開けた友人のお店に行ってきました。

さて、本来ならヨーロッパなど、夏至あたりのこの時期はベストなシーズンですね。

東京で北緯36度、稚内で北緯45度、これはミラノ北緯45度と同じです。

パリ北緯48度、フランクフルト北緯50度はさらに北です。

日本の緯度ですとなんだかんだいっても暗くなりますが、ヨーロッパは高緯度で当然のように遅くまで明るいところが多いです。

逆に冬の時期は日没が早いため、現地では短い夏の時期をたのしもうとしている様子が伝わってきます。

小規模なものも含めたイベントが夜に行われているのもこの時期です。

白夜

さらに高緯度になると、白夜が起こります。

白い夜、なんだか神秘的な響きですよね。

空が白んでいつまでもいつまでも続いていくような感覚。

白夜と呼ばれる、薄明るい時間帯がずっと続きます。

正確には北極圏の真夜中でも暗くならない現象のことですが、北極圏でなくても遅くまで明るい時間帯が続きます。

白夜で思い出されるのは、ノルウェーのフィヨルドエリアのホテル。

U字谷に海水が入り込んだフィヨルドのエリアへは、オスロまたはベルゲンから入っていくことが多いです。

ハダンゲルフィヨルドの支流エリアの、ウルビク、ロフトフースなどには、フィヨルドビューの落ち着いたホテルがあります。

フィヨルドビューの雄大な景色のもと、夕方から夜のお散歩も素敵です。

ご夕食は豪華なバイキング形式のビュッフェも楽しめます。

日が長いために気をつけたいことがあります。

夜になっても明るいのです。気をつけないと寝不足になります笑

遮光カーテンをしっかり閉めましょう。

それでも薄あかりが漏れて来ることもあります。

そんな時はアイマスクを持っていき、対策することもあります。翌朝にはアイマスクはどっかにいっちゃってますが。

朝焼けも早く、早朝の静かなお散歩も素敵です。

ノルウェーのグリーグが作曲した『朝』は、学校の放送でよく流れていた、たいがい聞き覚えのある曲ですが、清々しいフィヨルドエリアで生まれたのも納得です。

脳内BGMはずっと流れ続けています〜

もちろんこのエリアの日中は、フィヨルドクルーズ、山岳鉄道、滝、など飽きることがありません。

旅行グッズを携えて出かけよう

徐々に規制も緩和されてきました。

雄大な景色に出会える旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

旅行グッズをあれこれ考えながら揃えてみるのもいいでしょう。

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また自由に行けるようになるといいですね。

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