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トルコ 旅行 日本人に一度は訪れてほしい国

〜 トルコ 旅行 について 〜

落ち着かない日々ではありますが、のびのび旅行できるようになった時が楽しみになるような情報を本日もお伝えしていきます。

今回お伝えしたい旅行先は、、

トルコ、です。

日本人目線からも一度は訪れてほしい国です。

トルコ 旅行 その時期

北半球は春から夏にかけてのこれからの時期は、海外旅行において多くの場所がどこもベストシーズンになります。

その中で、この時期の青々とした大地が延々と続く景色を思い出したのがトルコでした。
内陸は乾燥した景色が多いのですが、この時期は豊かな緑の畑が広がり、時に花の群生も見つけることができます。

トルコは日本の2倍の広さで、ツアーですとイスタンブール〜カッパドキア間のおよそ国土の西半分をバスで巡ることが多いですが、車窓から見える大地も広大でずっと見てしまいます。(ちなみにトルコのツアーバスは、使えるwifiを設置しているものが多い!)

トルコ 旅行

正直トルコに関しては、春夏秋冬どのシーズンも良さのあるところです。

ただ、大陸的気候から夏冬の温度差があるため、過ごしやすさでいうと、春から夏前、秋、が訪れるのに適した時期でしょう。

トルコ 旅行 その魅力

地理的にアジアとヨーロッパの接する場所のため、文化の混ざり合った場所であること。

イスタンブールなどの街とカッパドキアなどの雄大な景色の両面を持っていること。

、、などなど、ガイドブックなどにも紹介されています。

実際に訪れた際に感じたことをいくつかお伝えしますね。

思っていたより清潔です。お手洗いもそうですね。トルコの家では日本と同じく靴を脱いであがります。

イスラム教がゆるやかです。イスラム教の1日5回の礼拝と、その時間をを告げるアザーンが街に響く風景なのですが、イスラム教がゆるやかなためお酒が飲めます。(イランなどイスラム教の厳しいところは、観光客でもお酒を持ち込めない、現地で飲めないため、飲み好きの人には禁酒が一番辛いかも)

人が優しい、世話好きです。
もちろん人によりますし、商売ではイスラム商法のアグレッシブな駆け引きも体験しますが、総じて親切、優しい、世話好きだと感じます。

トルコ あの日

2011年の3月11日は、ツアーの仕事でトルコにいました。

日本の状況を知り、入ったホテルロビーにあるテレビからは、にわかに信じがたい国際映像が流れていました。

ツアーのみなさんには家族に連絡をとってもらい無事を確認してもらいました。

翌日から、道ゆく人に会うたびに声をかけられました。

特にカッパドキアでは、体調不良の方と一緒に病院へ行くことになり、そこではこちらを日本人と見ると、

「日本のどこに住んでいる?」

「家族は無事か?」

見ず知らずの一般の方々が、心配して声をかけてくれ、私たちを励ましてくれました。

トルコ 旅行

日本 と トルコ

2015年公開『海難1890』でも映画化され、日本とトルコの交流のストーリーは以前より知られるようになりました。

以下大まかな交流の出来事です。

明治時代、和歌山県串本沖で難破したトルコ船エルトゥールル号の船員を、串本の人たちが総出で助ける。

これを受け、山田寅次郎が義捐金を日本中から集めトルコに渡り届け、その後トルコで日本語を教えた。その教え子の1人が、当時オスマントルコ士官、後のトルコ初代大統領ムスタファ・ケマル・アタチュルク。(かつての日本人が、現在でも日本人の評判をあげている話はトルコに限らずよく聞きます)

イランイラク戦争時、サダム・フセインから「48時間後にイラン上空の飛行機を無差別攻撃する」の発表があった際、邦人がイランに残っており救出が必要となる。日本からは安全を理由に飛行機が出せない、頼りにしていたヨーロッパの航空機にも断られる。その中でトルコが「串本での恩を返す番だ!」と手をあげ、飛行機をイランへ飛ばし日本人全員を救出。この時トルコ人もイランに残っていたが、飛行機には日本人を優先させ、陸路で移動してもらった。

現在トルコ渡航についての状況です。
・曜日を限定して羽田発着で直行便が運行。
・6歳以上の入国者は、空路、海路、陸路のいずれにおいても入国72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の提出が2021年5月26日まで引き続き求められる。
・搭乗前72時間以内に政府が指定する入国フォームの入力が必要。

日本入国時の水際対策
・検査証明書の提出
・空港での検査
・誓約書の提出(14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入)
・スマートフォン所持、指定アプリのインストール

落ち着いたら一度行ってみよう

この後の旅行先候補に、日本とも馴染み深いトルコはいかがでしょうか?

次の旅行のお供に、おすすめ旅行グッズサイトがございますのでこちらをご覧ください。

旅行グッズサイトについての記事はこちら。

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キューケンホフ公園 海外のお花 おすすめしたい場所

〜 オランダ キューケンホフ公園 の紹介 〜

「この先海外でお花の綺麗な場所へ行ってみたいけど、どこがいいかな」
「時期を外したくないけれどいつ頃がいいの?」

先日の記事で、国内旅行のお花見、京都の桜について書きましたが、今回は海外旅行のお花のおすすめ場所を紹介します。

今回ご紹介したいのは、、、わたしも好きなオランダのキューケンホフ公園です。添乗員として訪れた印象に残る場所の一つです。

海外 お花 おすすめ オランダ キューケンホフ公園

海外のお花というと高山植物も素晴らしいですが、今のこの時期ですとキューケンホフ公園は外せません。

現在海外渡航は自由にできない状況ですが、この先の楽しみを見つけていただくヒントになればと思い、海外のおすすめ場所についもお伝えしていこうと思います。

海外のおすすめお花観光【 キューケンホフ公園 】 その時期

オランダ首都アムステルダムから車バスで40分ほど走った、リセの街にキューケンホフ公園はあります。

公園と聞くと一年中やっているのかな、というとそうではないんですね。

ここキューケンホフ公園は期間限定、チューリップを中心としたお花の時期2か月弱だけの期間限定でオープンされています。

通常は3月下旬から5月中旬にかけて公園はオープンしています。
(2021年はコロナ禍のため、現在テスト開園として4/9,10,11と4/16,17,18が設定され、キューケンホフ公園予約サイトからの受付となっています。)

なので、例年ですと旅行会社のツアーも、オランダを含めたベネルクス3国(オランダ、ベルギー、ルクセンブルク)のツアーが、この時期圧倒的に設定されています。(お花がなくともこのエリアは素晴らしいので、時期を問わずおすすめの場所ではありますよ〜)

期間限定ということもあり、例年はオランダだけなく、欧州、世界中からお花を楽しみに人々がやってきます。

さて、公園オープン期間のうちで、チューリップを中心としたお花の見頃時期はいつでしょうか?

日本の桜ほどではないですが、お花の見頃は短いですよね。

あえて見頃の時期をいうならば、その年の気温にもよりますが過去の様子からみますと、4月中旬から下旬ごろがもっとも見応えがあるようです。

しかし、キューケンホフ公園では、期間中に訪れた人がなるべく楽しんでもらえるよう、早咲き遅咲きを混ぜて植えてあるため、公園期間中に何も見られないことはなく、何かしら見ることができるよう設計されています(マルチプランティング)。公園内の花が一斉に咲くことはなく、日を追うごとに交代で咲くつくりとなっています。

過去に3月20日その年のオープン初日に行ったことがありました。さすがに青々としたエリアが多かったですが、温室で早咲きしているもの、ランなどを見ることできました。

海外のおすすめお花観光 【 キューケンホフ公園 】 その見どころ

リセの街キューケンホフ公園の周辺にはチューリップを育てる畑があり、車窓からチューリップ畑が見えてくるだけでテンションが上がります。

公園到着後、入り口にある見開き園内マップを手に、園内の様子を説明して、最初はお客様と一緒にブラブラ奥へと歩いて行くのですが、みなさんチューリップの綺麗さに心奪われ、いつの間にかわたしの後ろには誰もいなくなります(笑)

海外 お花 おすすめ オランダ キューケンホフ公園

ミフィーや風車や木靴のオブジェもあり、写真映えするポイントもたくさんあります。

思い思いに楽しんで歩いて欲しいのですが、わたしがおすすめする場所もお伝えします。

実は毎年テーマがあります。過去のテーマとして、「英国」、「ゴッホ」、「17世紀オランダ黄金時代」、「ダッチ・デザイン」、などあり、ちなみみに2021年のテーマは「A World of Colors」です。
テーマ展示ガーデンはオレンジナッソーパビリオン 0ranje Nassauで見ることができます。毎年変わるテーマガーデンは面白いです。その年にしか見ることはできません。

また、チューリップ、スイセン、ヒヤシンスがメインどころの公園ですが、入り口から対角線上最奥部にある、ベアトリクスパビリオン Beatrix のランも見応えがありおすすめです。

コロナ禍のため、園内の様子が無料で公開されています。

「球根を持ち帰りたいのですが」と聞かれることがありますが、球根の持ち帰りについては、2018年10月1日より海外から日本国内へ植物を持ち込む場合、輸出国政府機関が発行した植物の検査証明書が必須となりました。

園内や空港で球根を買っても検査証明書が付いてないと日本で没収廃棄の対象となるため、実際に現地で購入し持ち帰るのは現在難しい状況です。

植物を輸入しようとする際には、輸出国政府機関により発行された検査証明書(Phytosanitary certificate)が必要となります。これは、輸出国政府の植物防疫機関の検査を受け、合格となった植物に発行されるもので、国際植物防疫条約によって定められています。この「検査証明書」を「輸入植物検査申請書」に添付してご提出いただきます。

植物防疫所

いずれまた海外のお花に会いに旅行へぜひ

今後に向け、海外のお花見を旅行候補に入れてみるのも楽しいかもしれませんね。

またわたしたちのECサイトでは、お花柄も含めた旅行グッズも取り揃えていますので探してみてください。

ECサイトについての記事はこちら。