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四国 のんびりとした魅力の宝庫

〜 四国 おだやかな旅 〜

2020年以降、国内の旅行がより見直されてきました。

東京オリンピック・パラリンピック以後、状況にもよりますが、国内の旅が動いて来ると思われます。

今日はさまざまな魅力を持つ四国、そのうち香川と徳島についてです。

ツアーですと、1ツアーで四国4県ぐるっとまわっていくことがあります。

それぞれの県にそれぞれ良さがありますね。

香川

香川では、奥社まで1,368段ある金比羅山にがんばって登ることが多いですが、個人的おすすめは小豆島です。

フェリーで到着しバスを走らせると、小豆島の牧歌的な風景が続きます。

小豆島は、国内オリーブの圧倒的シェアを誇り、道の駅『オリーブ公園』もあるほど。

オリーブのある島の雰囲気は、シチリア島や、マルタ・ゴゾ島ののどかな景色に近いものを感じます。

『二十四の瞳』の映画の舞台で、二十四の瞳映画村があり、ロケにぴったりな素朴な風景が広がります。

紅葉時期でしたら、紅葉を見ながら寒霞渓のロープウェイもステキですね。

帰りの船の時間に合わせて島に滞在しますが、ゆっくり過ごしたい場所ですね。

徳島

食べ物は、徳島ブランドのさつまいも『鳴門金時』は有名ですが、魚介類が絶品です。

個人的には鳴門鯛をご飯にのせる鯛めしがおすすめです。

海外の美術館好きなら、大塚国際美術館は何時間でもいられますね。

世界中の原寸大の名画が陶版で再現されています。

原寸大ですから、バチカンのシスティーナ礼拝堂など、スケールが圧倒的です。

地下5階、地上3階、お好きな方は時間が足りないでしょう。

徳島の山側に入ったところには、蔦類を使って作られた祖谷(いや)のかずら橋を渡るアトラクションもあります。

ここを南下すると高知へと続きます〜

四国 の旅へ

各県魅力ある四国でまたのんびり過ごせたらいいですね。

国内旅行でも便利に使える旅行グッズがございますので、どうぞご覧ください〜

旅行グッズについてのお話はこちら~

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フランス 現地から届いた贈り物

〜 フランス 想いを馳せる 〜

わたしたちメイアイクリエイトは、千葉県芝山町にあります手芸店『tukuritefabric』さんとコラボしています。

tukuritefabricさんでは、只今小さなフランス市を開催中です〜

「手芸屋さんでステキなフランスの手芸品を紹介したい」という願いもあって始まったお店は、ハンドメイドを飾るステキなものに彩られています。

フランスへ直接買い付けに行けないですが、今回現地の方を通じて買い付けた物は、フランスらしいエレガントな物です。

現地の雰囲気を伝えるのもハンドメイドの魅力ですね。

フランス蚤の市のイメージは見ていて楽しくなるものですね。

訪れることのできない今、フランスの気分に浸ってみるのはいかがでしょうか。

ぜひのぞいてみてください。

サイト、insatagramで発信しています〜

instagramアカウント 「tukuritefabric」

フランスの好きな添乗員さんは多いですね。

好きが高じて、留学したり、住んでいる方もいます。

添乗員さんの行う勉強会でも、日本とフランスを扱うことがあります。

幕末の時代、映画『ラストサムライ』のモデルとなったジュール・ブリュネの話は興味深く聞きました。

現地在住だった方から、フランス人の自分の得意なことをすれば良いという考え方、人の気さくさ、温かさ、などの話は、新たな視点を持てるようになりました。

またみなさんが、ウキウキしながらシャンゼリゼ通りを歩けますように。
次のフランス訪問に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

わたしたちメイアイクリエイトのECサイトでも、tukuritefabricさんとのコラボした旅行グッズを販売しております。

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ハネムーン 新婚さんいらっしゃーい

〜 ハネムーン 海外旅行 〜

ジューンブライドなんて言われる季節ですね。

ツアーをアテンドする添乗員の仕事をしていますと、若いカップルの方が参加されることがあります。

聞いてみると「今回ハネムーンです」ということがあります。

現役世代は、新婚旅行でないとなかなかまとまったお休みが取りづらい事情もありますよね。

ハネムーンの旅行先として、ヨーロッパ方面にいらっしゃるカップルが多く、なんといってもイタリアを選ばれる方が多いですね。

その中でも、ハネムナーにぴったりの都市があります。

ヴェネト州のベローナです。

ロミオとジュリエットの舞台となった街であり、街を上からみると、くしくもアディジェ川に囲まれたハートの形をしています。

ハネムーン

街には、モデルとなったジュリエットの家があり、カップルが名前を書ける場所が入口にあるため、書いてもらったりしています。

ここには奥にジュリエット像があり、いつも賑わっています。

その他、円形闘技場や、中世の面影のある市街地が素敵な街です。

ミラノ〜ベネチア間にあることから、イタリア国内観光客数でも有数の街となっています。

ハネムーンの旅先で外せないのはやはりベネチアでしょう。

サンマルコ広場中心の観光や、ベナチアングラスのお買い物と合わせて、ハイライトのゴンドラ遊覧があります。

ゴンドラは6人乗りですが、漕ぎ手のゴンドリエーレが乗ってバランスを取るため、シートが不規則に並んでいます。

最後尾の席のみ並びのカップルシートになっているため、こちらの席にハネムナーに座ってもらいます。

迷路のような小径を歩く楽しさもありますが、水路側から街の様子を眺めるのは、通常旅行の方はもちろん、ハネムナーの方には特に思い出深い瞬間です。

年代的にも、初めてヨーロッパを訪れるハネムナーの方がほとんどということもあり、新鮮な印象を受けながら楽しんで帰っていかれる方が多いですね。

新婚旅行ハネムーンを計画している方には、ぜひまた自由に訪問地を選べるようになるといいですね。

旅行に持っていきたくなる旅行グッズについてはこちらをご覧ください〜

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白夜 いつまでも明るく静かな時間

〜 夏至、 白夜 の季節 〜

日が長くなりましたね。

日本も含め北半球では夏至、となりました。

一年で一番日が長い時期ですね。活動的な気持ちになる季節ですね。

なので、制限つきですが再び開けた友人のお店に行ってきました。

さて、本来ならヨーロッパなど、夏至あたりのこの時期はベストなシーズンですね。

東京で北緯36度、稚内で北緯45度、これはミラノ北緯45度と同じです。

パリ北緯48度、フランクフルト北緯50度はさらに北です。

日本の緯度ですとなんだかんだいっても暗くなりますが、ヨーロッパは高緯度で当然のように遅くまで明るいところが多いです。

逆に冬の時期は日没が早いため、現地では短い夏の時期をたのしもうとしている様子が伝わってきます。

小規模なものも含めたイベントが夜に行われているのもこの時期です。

白夜

さらに高緯度になると、白夜が起こります。

白い夜、なんだか神秘的な響きですよね。

空が白んでいつまでもいつまでも続いていくような感覚。

白夜と呼ばれる、薄明るい時間帯がずっと続きます。

正確には北極圏の真夜中でも暗くならない現象のことですが、北極圏でなくても遅くまで明るい時間帯が続きます。

白夜で思い出されるのは、ノルウェーのフィヨルドエリアのホテル。

U字谷に海水が入り込んだフィヨルドのエリアへは、オスロまたはベルゲンから入っていくことが多いです。

ハダンゲルフィヨルドの支流エリアの、ウルビク、ロフトフースなどには、フィヨルドビューの落ち着いたホテルがあります。

フィヨルドビューの雄大な景色のもと、夕方から夜のお散歩も素敵です。

ご夕食は豪華なバイキング形式のビュッフェも楽しめます。

日が長いために気をつけたいことがあります。

夜になっても明るいのです。気をつけないと寝不足になります笑

遮光カーテンをしっかり閉めましょう。

それでも薄あかりが漏れて来ることもあります。

そんな時はアイマスクを持っていき、対策することもあります。翌朝にはアイマスクはどっかにいっちゃってますが。

朝焼けも早く、早朝の静かなお散歩も素敵です。

ノルウェーのグリーグが作曲した『朝』は、学校の放送でよく流れていた、たいがい聞き覚えのある曲ですが、清々しいフィヨルドエリアで生まれたのも納得です。

脳内BGMはずっと流れ続けています〜

もちろんこのエリアの日中は、フィヨルドクルーズ、山岳鉄道、滝、など飽きることがありません。

旅行グッズを携えて出かけよう

徐々に規制も緩和されてきました。

雄大な景色に出会える旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?

旅行グッズをあれこれ考えながら揃えてみるのもいいでしょう。

わたしたちの旅行グッズサイトもぜひご覧ください〜

また自由に行けるようになるといいですね。

旅行グッズについての記事はこちらからご覧いただけます~

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旅行 失敗談 体調にお気をつけて〜

今日は、わたしがツアー添乗をしていた中での 旅行 失敗談 の一部をお話しします〜

あくまで一部です、日々トライ&エラーの連続です 笑

中欧 旅行 失敗談

数年前のこと、中欧(ハンガリー・オーストリア・チェコ)周遊のツアーでした。

ブダペストから入り、その後ウィーン、プラハへと進むツアーでした。

ブダペストはドナウの真珠といわれ、くさり橋、聖イシュトバーン大聖堂、国会議事堂、マーチャーシュ教会などある美しい街です。

午前中、そういったブダペストの名所をまわり、お昼からフリータイムとなりました。

ハンガリーは、現地でリバマイといわれるフォアグラでも有名で、希望される方にお店をご案内しました。

その後、シシィの愛した「カフェ・ジェルボー」、繁華街ヴァーツィ通りをお伝えしました。

そして、事前にリクエストのあった温泉をご案内し、わたしも一緒に入りました。

ブダペストって温泉でも有名なんですよね。

温泉といっても、海外の場合、水着をつけて入る温水プールのような感じです。

水温はぬるめなんですよね。

温泉を終えお客様とわかれ、ドナウ川沿いを歩きながらホテルへ向かいました。けっこう川風を受けながらの帰り道だったんですよね。

その日の夜、体がおもーくなってきました。

はい、やっちゃいました。湯冷めです。。

よく拭かなかったかなー。海外でも当たり前ですけど湯冷めってあるんですね。風呂上がりに風を受けて帰ってきて、完全に湯冷めしました。

翌日は移動してウィーンでした。

幸いウィーンは日本語ガイドさんでしたので、ガイドさんに本調子でないこと伝えお任せし、グループの後ろからひっそりついていきました。

ガイドさんに助けられなんとか凌ぎましたが、湯冷め怖かったです。

トイレから離れられず

添乗中に下痢になったことが過去に2度あります。

最初に行ったエジプトと最初に行ったインド。

あー、わかりやすいなり方ですね。

帰りの飛行機機内では、トイレから離れられませんでした、、、

その後しばらくは、オムツをお守りがわりにスーツケースに入れて持っていきました 笑

添乗員の仕事は体力勝負みたいなところもあります。

まわりの添乗員をみても全員強そうです 笑

なんでもそうですが、体力といいますか体調管理、あってのパフォーマンスですよね。

また楽しい旅行へ行きましょう

徐々に規制解除のニュースも聞こえるようになってきました。

そんな旅行に便利なグッズがございますので、こちらをご覧ください〜

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日帰り バスツアー またみんなで楽しもう

今日は 日帰り バスツアー についてのお話です。

色々な 日帰り バスツアー

日帰りバスツアーは、気軽に参加できることが魅力で、数か所の出発地からご自宅に近いところを選んで参加できるのも人気の一つです。

ご夫婦だけでなく、親子3代やご近所さんの大所帯で参加される方々もいらっしゃいます。

日帰りバスツアーにも色々なものがあります。

お花見、紅葉、イルミネーション、果物狩りなどなど。

いちご狩りもさまざまなイチゴハウスで行われていますね。

家族で楽しめるとあって人気があります。

山梨ではイチゴ以外にも果物狩りがあり、観光果樹園ではお世話になっていました。

伊豆・沼津方面も日帰り圏内で、干物などお土産に持って帰ります。

海産物ですと、茨城の大洗も人気があります。

「ミステリーツアー」という、行き先を伏せて楽しむツアーもあります。

うっかりバラさないよう、ツアーをすすめていくのもハラハラしますね。

都内ですと、大人の社会科見学のような形で、国会議事堂、雅叙園、鳩山会館など見学することがあります。

また、スカイツリーができて間もない頃は周辺のソラマチも含めたツアーがよくありました。

ツアーの添乗員をしているとわかるのですが、都内ツアーはドライバーさんたいへんなんですよね。

これは、都内で短時間バスを駐車できる場所があまりなく、バスを駐車させずに回送して時間になったら戻ってくるパターンが多いからです。

ドライバーさんのトイレ休憩もどこかで取らないといけないですしね。

添乗員として、実は日帰りツアーはある意味、難易度があります。

お客様と接する時間が1日のみですので、なかなか名前が覚えられない、、(笑)

コロナ以降、何かあった場合に備えて、食事会場でお客様が座った席を添乗員が現地で記録しておくのですが、なんとかそれまでに顔と名前を一致させるのに必死です(笑)

車内販売がある場合など、ご案内していたら1日あっという間です。

お帰りの際、産地のお土産をいっぱい持って楽しそうに帰られる姿を見ると、ようやくホッとできる瞬間です。

また今度みんなで 日帰りバスツアー へ

より近くを楽しむマイクロツーリズムが、見直されています。

この先また気軽に旅行気分が味わえる、日帰りバスツアーに出かけてみるのもいいですね。

そんな旅行に便利な旅行グッズはいかがでしょうか?
こちらからご覧ください〜

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キャリーケース ・ スーツケース 選び方

旅行グッズとして、 キャリーケース ・スーツケースは何を使っていますでしょうか?

今回は、キャリーケース・スーツケースを考えてみます。

ハードケースvsソフトケース

わたしたちは旅行ツアーの添乗員の仕事をしていく中で、キャリーケース・スーツケースの使用頻度は高く、破損することが度々ありました。

わたしの場合、仕事の荷物があったとはいえ、パンパンで閉まらない時も、ぎゅうぎゅうに詰め込んでケースの上から乗っかって閉めてきたことも壊れる原因だったと思います笑

そのため今まで数回買い替えてきました。

ソフトケースもハードケースも使ったことがあります。

そのメリット、デメリットを比較してみましょう。

・ソフトケースのメリット:弾力性がある。フレームでないため歪む心配がない。

・ソフトケースのデメリット:ファスナーが噛んで壊れやすい。濡れやすい。

・ハードケースのメリット:丈夫である。

・ハードケースのデメリット:フレームのため歪むと閉まらない。

また、わたしの場合の買うときに注目している点は、

・車輪がしっかりしていて、スムーズで機動性がある。

・ハードケースの場合フレームがしっかりしている。

・保証期間がついている。

あとは見た目デザインの好みでしょうかね〜

添乗員ですと、ドイツブランドのリモワRIMOWAが好きな方も多いですね。

わたしは国産エースのものを使っています。

添乗員の仕事で常に使っていたため、同じケースを2つ持っています。

一つが破損し修理期間の時は、もう一つを使っていました。

国内線の機内持ち込みサイズのものがもう1つあります。

キャリーケース ・ スーツケース で注意したいこと

国際線は重量23kgまでが多いですので、荷造りには気をつけましょう。

アメリカ対応のTSAロック(アメリカ運輸保安局Transportation Security Administration )があります。同時多発テロ以降、アメリカのセキュリティはより厳しくなりました。そのためランダムに預けたケースは開けられチェックをされます。

それに対応したTSAロックは、ロックして預けられる、とうたっています。

しかし、アメリカ TSA係官がカギをよくわかってない場合、無理矢理ケースが開けられ壊される可能性もあります。心配な方はロックせずに預けることをおすすめしています。

キャリーケース、スーツケースは、けっこう破損します。

航空機積み下ろしなどで、運悪く投げられてしまうこともあるかもしれません。

海外旅行の保険使用も、キャリーケース・スーツケースの破損による利用は多いです。

破損状況によっては航空会社が費用を持つので、ターンテーブルで荷物に破損がないかを確認し、あった場合は出口を出てしまう前に、航空会社手荷物カウンターへ申し出ましょう。

旅行頻度によってはレンタルサービスも主流になってくるでしょう。

中に入れる旅行グッズ

キャリーケース・スーツケースも大事ですが、その中に入れる持ち物が大事ですよね。

機能性もありかさばらず、使っていておしゃれで、心地よいものだといいですよね。

わたしたちのサイトでも、そんな旅行グッズをご案内しています。

旅行でも、日常でも、便利に使えるエコバッグ

衛士的でおしゃれな、歯磨きケース

その他のグッズも取り揃えておりますので、こちらのわたしたちのサイトをご覧ください〜

キャリーケース ・ スーツケースにつめこんで

現在海外では、ワクチン接種がすすみ、規制緩和もすすんでいます。

またワクワクしながら、旅行グッズをキャリーケース・スーツケースにつめこんで出かけたいですね。

旅行グッズについてのお話はこちらです。

それではまた!

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オンラインツアー 参加してみたことある?

〜 コロナ以降の オンラインツアー 〜

なかなか思うように旅行に行くことができないですよね。。。

そんな中、2020年以降、観光旅行業に携わるいろいろな企業、団体が、オンラインでの取り組みに力を入れ始めました。

昨年、オンライン銭湯、オンライン宿泊、そしてオンラインツアーが出てきました。

今回はオンラインツアーについてのお話です。

いろんな オンラインツアー

今はだいぶ普及してきましたが、去年の今頃、割と早い段階で立ち上げされたのが、琴平バスのコトバスツアーでした。

香川県の地元を中心に、事前にお土産も配達され、バスからの映像もバス会社らしく臨場感に溢れていました。

阪急交通社、ユーラシア旅行社などの旅行会社からも、様々なオンラインツアーが出るようになりました。

現地のジャングルやサファリと中継をつないで、ライブで動物を探すツアーは、動物が見つかった時のワクワク感がありました。

事前に配達された地酒を片手に、酒蔵を見学するユニークなものもありました。

印象深かったガイドさんのお話に懐かしさを覚えたものもありました。

JTBでは、一般向けのオンラインツアー以外に、修学旅行が取りやめとなった学生向けに、カンボジア、フィリピン、タイを訪問するオンラインツアーを実施しました。

オンラインツアーでの1番のカギは、なんといっても現地のライブ感を伝えるガイドさんたちでしょう。

現在もオンラインツアーが盛況に行われている、HISや、ミキツーリストの「みゅう」などは、現地ガイドさんとの繋がりを活用して、実に多方面多テーマのオンラインツアーを展開しています。

実際の旅行ではハードルの高い世界一周ライブツアーや、インドの占いを中継で行うツアーなど、オンラインならではのものが人気のようです。

ガイドさんたち独自でも立ち上がって、「カナダ現地ガイドの井戸端会議」、「ニュージーランド現地ガイドの小部屋話し」、など、youtube配信の形ですが、視聴者に楽しんでもらえるような発信を継続しています。

https://www.youtube.com/channel/UCu6HT_w9kx-yhR1PCT_2-3g

https://www.youtube.com/channel/UCVXUsFACczPYVllBnPKEpBw

また、自宅にてオンラインツアーを楽しむ、とは少し違いますが、HISがコロナ以前から始めている「First Airlines」という、VRゴーグルなどを使った擬似航空観光体験ができる場所が池袋にあります。

その名前も池袋国際空港(笑)

イタリアの回で参加しましたが、食事もお肉が柔らかく味付けも美味しかったです。

ここに参加したチケットを実店舗に持参すると、VRで擬似体験した国のツアーを、そのチケット金額分割引してもらえるシステムです。

オンラインツアー自体は、実際に訪れる、肌で感じられるツアーのかわりにはなりません。

ただ、オンラインツアーをきっかけに、実際の旅行へ行ってみたくなる、ことは十分ありますよね。

また、コロナのような時にひとときでも旅行気分が味わえたり、いろいろな理由で旅行を諦めていた人が擬似旅行体験ができる良さがあります。

実際の旅行が動き出しても、オンラインツアーはある程度残るでしょう。

テクノロジーが普及することでより精度が高まると、アバターを使ったツアーも一般的になるかもしれません。

オンラインツアーにも 実際のツアーにも

オンラインツアーも実際のツアーにも、出かけられるようになるといいですね。

実際の旅行の際に便利な旅行グッズをこちらのサイトでご覧いただけます。

旅行グッズについてのお話はこちらよりご覧ください。

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ポーランド 明るい街歩きはいかが?

〜 行けば印象が変わる ポーランド 〜

コロナ以降、わたしたちの会社がいただいていたツアー添乗の仕事は、海外業務は無く、国内業務は緊急事態宣言の出ていない時のみの限定されたものになっています。

わたしたちも添乗から離れている期間に、腕がなまらない様に、頭が錆びつかない様に(笑)、 不定期ながらZOOMで、仕事で訪問するエリアの添乗について、関係するテーマについて、情報交換する会を行っています。

添乗中は、現場で一人でまとめて帰ってくることがほとんどだったため、この会で他の添乗員さんの意見や感想が聞ける、それぞれ個性を活かした方法など知ることができるのは、発見があり興味深いです。

今週のZOOMの会のテーマは「ポーランド」でした。

ポーランド、どんなイメージ?

2016年にポーランド航空の直行便が就航して、ポーランドのツアー、旅行が増えました。

治安が落ち着いていること、平和教育もできることから、教育旅行として行く学校もあります。

ポーランドというと、20世紀の冷戦時代の東欧と呼ばれていた、なにか暗いイメージ、を持たれている方もいるでしょう。

ただ、実際に訪れてみると、印象が変わります。

街が明るく、経済的にも伸びていることから活気があります。

ポーランド人は、概して穏やかな方やわらかい印象の方が多いですね。

食事は、ジューレックという酸味のあるライ麦のスープや、ピエロギというポーランド風ギョウザなど、他の国に比べ日本人の口にあっているものが多いです。

レストランも新しく小洒落たお店が年々増えています。

街並みですと、クラクフ旧市街、トルン、ポズナン、ヴロツワフ、の街並みは、中世の面影を残しながら、カラフルな建物は可愛らしいです。

ワルシャワは、大戦で街を破壊されましたが、ポーランド人の愛と情熱によって「ヒビの一本に至るまで」忠実に街が復元されました。

自然ももちろん街の近くにあり、車窓からはのどかな平原がずっと続きます〜

ヴロツワフは、小人妖精のモニュメントがそこらじゅうにあるユニークな街で、その数は年々増えています。

ツアー中ですと、そのかわいさから、お客様はガイドさんの話よりも小人妖精探しに夢中です笑

人類負の遺産オシフィエンチム(ドイツ語でアウシュビッツ)、中世ポーランドの財源を担ったヴィエリチカ岩塩坑も、クラクフから日帰りで訪問できます。

日程に融通が効くなら、ちょうど今ぐらいの時期、日が長い春夏がおすすめです。

緯度が高いため、冬ですと16時でかなり暗くなります。

ただ、冬のクリスマスマーケットのイルミネーションもキレイでいいですね。

ボレスワヴィエツという町に工房がある、ポーランド陶器も近年人気があります。

ポーランドらしいあたたかみのある丸みを帯びたぽってりとした陶器は、普段使いにも良いです。

明るい街々のある ポーランド

渡航ができるようになったら、明るい街々のポーランドを旅行候補に入れてみるのはいかがでしょうか?

そんな時に便利な旅行グッズをこちらのサイトでは取り揃えておりますのでご覧ください。

おすすめ旅行グッズについてのお話はこちらからご覧ください。

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ショルダーバッグ NO FLIGHT NO LIFE

〜 旅行に便利 ショルダーバッグ 〜

今は広く旅行に出かけることが難しいですが、この先また自由に旅行ができる日がくるでしょう。

今回のお話は、今後の旅先で便利に使えるショルダーバッグについてです。

旅行と ショルダーバッグ

旅行中は特に、ショルダーバッグ、肩掛けカバンを持つことって多いですよね。

肌身離さず携帯できるということで、日常も含めて便利なアイテムです。

実際のツアーでも、ショルダーバッグをされている方を多く目にします。

旅行しやすく、軽くて機能性も考えると、レスポートサック、キプリング、のショルダーバッグについての話題は何度かのぼったことがあります。

ちなみにキプリングのマスコットについてですが、実はゴリラではなくキプリングモンキーだそう。
「ジャングル・ブック」に登場するモンキーからアイコンとなったそうです。

現地で、購入するショルダーバッグとしてご案内したことがあるのは、マイケルコース。

フィレンツェ郊外のアウトレットでの購入希望だったため、シャトルバスでお買い物にいかれました。

現地で購入するショルダーバッグとしてご案内したことのある二つ目はマリメッコ。

ヘルシンキの本店で買い物されたご夫婦でしたが、娘さん用と、息子さんのお嫁さん用にと、気に入ったものを渡すために品番まで聞いて確認してご購入されていたのは印象的でした。

さて、わたしたちの旅行グッズサイトでも、ショルダーバッグを出品しています。
もともとは、昨年行ったプロジェクト、クラウドファンディングのお返しであるリターンとして、わたしたちがオリジナルのショルダーバッグを作成したものです。

旅行観光業に携わるものとして、また皆様に笑顔で旅に行けるようにとの想いを託して、「No Flight  No Life」と、ショルダーバッグのフラップ部分に入れさせていただきました。

生地はやわらかめで、メッセージの入ったフラップ部分は、TPOに合わせて取り外しができます。

笑顔をバッグにつめこんで

また自由に日本中世界中を旅行できますよう、心から願っています。

ショルダーバッグ以外にもわたしたちの旅行グッズをこちらでご確認ください〜

わたしたちの旅行グッズについての記事はこちらです。